スタッフブログ

新人インタビュー:藤原編

みなさんこんにちは!

採用ブログ担当の谷口です!

前回に引き続き、新入社員の紹介をさせていただきます!

今回紹介させていただくのは、新入社員唯一の女子。。。

それではさっそくいきましょう!

谷:まず、お名前を教えてください!

藤:藤原真奈美と申します。

谷:ありがとうございます!
さっそくですが、藤原さんは就活を行う際の企業選びの基準は何でしたか?

藤:企業選びを行う上で重要としていたポイントは、大きく分けて3つありました。
1つ目は勤務地、2つ目は会社の規模、
3つ目は働きたいと思える仕事かどうか、です。
1つ目と3つ目はある程度、想像可能だと思うので、
2つ目の会社の規模について説明したいと思います。

就職活動をする際、大手志向の人が多いかと思うのですが、
私は断然中小企業派でした。
その理由は、大勢の中で埋もれる存在にはなりたくなかったからです。
また、少人数であることで日頃から人の輪を大切にでき、
チームで仕事を行う上で円滑に事を運ぶことができるのではと思っていたからです。

谷:なるほど、とても藤原さんらしいですね〜
では、最終的になぜIrisグループへの入社を決めたのでしょうか?

藤:一言で言うと、「ご縁」を感じたからです。
就職活動で様々な企業と大学で学んできたことを擦り合わせて
将来の仕事をどうするのかと考えたとき、
SE職に就くことが無難なのだろうと思いつつ、
でもそれでいいのだろうかと悩んでいた頃、
学内合同説明会で、Irisグループの存在を知りました。

会社の勤務地が近所だし、HPを覗いてみたらSE職ではないけれど、
ITを働きながら学べる会社ということで妙に惹かれてしまいました。

会社説明会を受け、後日筆記試験と一次面接を受けたのですが、
その日はちょうど原田社長の出勤日
(お忙しい方なので、本社には週に1日いるかいないか)で、
そのままの流れで社長面接へ。

正直、Irisグループに惹かれてはいたのですが、
心を決めていた訳ではなかったので、
内定を望むかどうかと問われたとき、
その場で答えることはできませんでした。

谷:一次面接のつもりだったのに突然決断を求められたら、戸惑いますよね(笑)

藤:はい…それに、面接の内容もとてもあっさりしていて、
企業側からしても、これで内定者を決めてしまっていいの?って。

谷:新卒の採用方法として1day選考会を行っているから、
スピードの早さはあまり気にしてなかったのかもね

藤:確かに…
あとは、ものの数秒で会社に合う人材かどうか
見抜かれていたのかもしれないです。

谷:社長は鋭いですからね…そこから、どのようにして内定に?

藤:そこから悩み続けて2週間ほど経ったある日、
学校に向かう途中のお店で河野さんを見かけ、
そしてその数分後、
通学バスの中から豊島さんを見かけ、驚愕。

就職活動中、企業の方を街でお見かけしたことは
後にも先にもこの1回のみ。
しかも、ずっと妙に心に引っかかっていた企業の社員さんを
同じ日に2人もお見かけするとは…

これも何かの縁だと思い、数日後、
採用担当の横田さんにメールをお送りしていました。
その後、最終選考会を経て内定をいただき、入社に至りました。

谷:そんなご縁があったとは…知りませんでした。
もし、河野さんや豊島さんをお見かけしていなかったら、
今ここに藤原さんはいなかったかもしれないのですね

藤:かもしれないです。そう思うとゾッとします…ご縁に感謝です。

谷:ですね。あとで河野さんと豊島さんにお礼を伝えておきます。

ここからは、プライベートな部分に迫りたいと思います。
まず、学生時代はどんなことをしていましたか?

藤:ダンス部に所属していたので、
学業に支障をきたさない程度にダンス漬けの日々でした。
元々運動神経が良い訳でもなく、人前に出る性格でもなかったので、
始めた当初は周りの人たちに驚かれましたし、
地元の知り合いには今でも信じられないと言われます。

部活動だけでなく、外部でレッスンを受けたり、
ダンスのイベントに行ったりとインドア派だった生活が一変しました。

谷:もしかして、パリピですか?笑


(住田くんのときのようにダンスを教えてもらいました)

藤:いや、そこまでは…(笑)
でも、ダンスを通して引っ込み思案だった性格が
少しは改善できたかなと思います。

谷:今でもダンスは続けているんですか?

藤:いや…本当は仕事のリフレッシュや
体力維持のためにダンスを続けたかったのですが、
仕事に慣れるまでは両立が厳しいと判断して、今は休止しています。
余裕が出てきたら再開したいです。

谷:そうなんですか。では、今のリフレッシュ方法は…?

藤:これといったリフレッシュ方法が今までなかったので、
恥ずかしながら、現在絶賛開拓中です。
しいて言えば、昨年、内定後のご褒美に購入した
アコースティックギターを細々と続けていまして…
いつか人前で弾けるまでに成長できたらなと思っています。

谷:そうだったんですか!? 初耳です…

藤:本当に細々としか続けていなくて…
お恥ずかしいレベルなのですが、
他に言うことがなさすぎて泣く泣く情報解禁です。

谷:いやいや、どんどん広めていくべきですよ!
ギターの練習で困ったら村上さんに聞いてみましょう!

藤:確かに、!
行き詰まったら、村上さんに教えを乞いたいと思います。

谷:その時は、僕もひょっこり参加しますね。笑

では、最後に、就活生へのメッセージをお願いします。

藤:就職活動は

自分と真剣に向き合える貴重な機会であると思いますし、
様々な人と出会える出会いの場でもあると思います。

自分の不甲斐なさに嫌気が差す時もあるかもしれませんが、
様々な人たちと出会うことで、今まで気づいていなかった
新たな自分にも出会えるかもしれません。

せっかくの機会ですし、自分を決めつけることなく、
様々なところへ挑戦してみることも良いのではと思います。
何かと大変かと思いますが、時には息抜きも挟みつつ、ふぁいとです!

谷:優しさにあふれるアドバイスですね、、

これにてインタビューは終了です!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

次回、3人目の紹介記事もぜひ見てみてくださいね!