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Slackのデータで2020年のイリスを振り返ってみる

こんにちは。
経営企画室の木部です!

2020年も残り少なくなってきたということで、
今日は社内のチャットツールSlackのデータを可視化して
今年のイリスグループを振り返ってみようかと思います👍

 

日別発言数の推移

社内コミュニケーションツールの統一にSlackを採用したのが、3月でした。そこから一気に発言数が拡大したようです。

さらにコロナウイルスによるリモート勤務の増加も受け、4月5月で増加してますね。
様々な手続きややり取りをSlackに移行した後は大きな変化はなく、同じ水準で利用されているようです。

 

累計作成チャンネル数推移

今年作成されたチャンネル数の累計推移です。

全社導入を始めてから、継続的にチャンネル作成が行われているようです。発言数と同様に、4月にコロナの影響で作成数の傾きが若干上がっているのが見てとれます。

チャンネルに関してはアーカイブできるので作っては消えていくものも多いのではないかなぁと思います。

 

発言が多かったチャンネルTOP15

次はチャンネル別に見ていきましょう。

管理業務に使用してる「勤怠」やピアボーナスに使用している「happy」はやはり多いですね。
そんな中チーム別のチャンネルを差し置いて、部門横断型のプロジェクトチャンネルがTOPに入ってきているのがSlackの本領発揮というところでしょうか?
今年はクライアント業務だけでなく新規事業として進めているRight-Time、Marketing-Repのチャンネルがかなり動いていたようです。

(ちなみにzpは個人チャンネルなんですが自分の個人チャンネルが全体で3位なのには驚きを隠せません笑)

 

使われたリアクションTOP10

Slack内でよく使われた絵文字リアクションについても見てみました。

返事代わりに使える実用的なものが多いですね。リアクションで返事することによって無駄なやり取りが減った部分も多いのではないかなぁと思います。

あとは社長の絵文字だったり、Good Job的な意味での👍や👏が多かった印象がありますね。

ちなみに今現在827種類の絵文字が登録されているんですが、200程の絵文字がまだ1度もリアクションで使われていないことがわかりました😂
確かにいつ使うかわからない絵文字も多く登録されてるんですよね…笑

ワードクラウド

全社雑談用のチャンネルの投稿内容をテキストマイニングしてワードクラウドとして出力してみました。

記事や写真のシェアが多かったのかなぁという印象を受けますね。
やはり、コロナやリモートに関するワードも多いですね。それに伴ってオフィスに関する話や、障害情報なんかも共有されてたのかなぁといった感じがします。

 

番外編

ワードクラウドを出力していたら楽しくなってきたので、自分の個人チャンネルや雑談チャンネルについても出力してみました。

まずは自分の個人チャンネルです。

分報のような使い方が多いので今年やっていたことが如実に出ている気がします。
採用や社内ツール、管理業務体制、マニュアルやSlackなんかが多いみたいですね。

 

続いて、アイドルに関する話題用の雑談チャンネルについても出力してみました😂

もう今年がどうとかではなくて、ただメンバーの推しがバレてしまうワードクラウドになってしまいました笑

坂道グループに関する話題が多いですね😂(来年こそはハロプロやイコラブも布教するんだ…)

 

最後に

普段何気なく使っているチャットツールのデータを可視化することで、様々な発見がありました。
今年は特にコロナ関係の話題が多かったですが、予想外に話題として多いものやチャンネルの利用状況などさらに深掘りしてみたい視点が得られました。
また来年も同様に解析してみて年度別で比較するのも面白そうですね。

 

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