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「ITを用いて人に喜んでもらいたい」教育学部だった僕が見つけた「本当にやりたいこと」

みなさんこんにちは!2年目の神代です。新入社員インタビュー2人目は原田さんに学生時代や就活についてお聞きします!

 

学生時代について 

では、インタビューを始めます!はじめに学生時代について教えてください!

 

広島大学教育学部で理科教育を専攻していました。理科の科目である「物化生地」ではなく、理科教育の指導方法に興味を持ち、「科学教育学研究室」に在籍していました。卒業論文では学習言語に着目した理科の指導方法に関する研究を行っていました。中学校と高校の理科の免許を持っています。

小学校からサッカーをしており、大学では社会人リーグでプレーしていました。大学の体育会とは違う社会人リーグでプレーしたことは非常にいい経験でした。練習がない日は友だちと遊んだり、バイトをしたりと充実した大学生活を送れたと思います。

 

小学校から大学までサッカーを続けられていたのですね!教員免許も取得されたみたいですがどうして就職活動を?

 

私は教師になるために広島大学に入学しました。学校が好きで人と関わったり教えたりしたいと思い教師になろうと考えていましたが、3年生の9月に行った教育実習後に改めて自分のやりたいことや好きなことを考え直し、民間で就職することを決めました。就職活動を始めたのは3年生の11月だったので周りに比べると遅い方でした。最初の1ヶ月は自己分析と業界研究を中心に行い、1月ごろから面接を受け始めました。焦らず自己分析などに時間をかけることができたので、その後はスムーズに進みました。

 

実習を経て自己分析総ざらいされたのですね。そこで見つけたご自身の「やりたいこと」や「好きなこと」はなんでしたか?

 

もともと勉強を教えたりすることが好きだと思っていたのですが、自己分析の結果、教えた後に喜んでもらえることが好きだと気づきました。ちょうどプログラミングの勉強からIT関係に興味を持っていたこともあり、ITを用いて人に喜んでもらえることを仕事にしようと決めました。

また大学でもサッカーを続けていたので、部活の指導をするよりも社会人になって自分がプレーしたいと思うようになりました。今は友達の誘いで社会人フットサルのチームでプレーしています。

Irisグループに入社した理由 

ずばり、入社の決め手は何ですか?

 

1つ目は、挑戦できる環境です。

社員の人数が少ないため、一人の責任は大きくなりますが、その分若いうちからも大きな仕事に関わることができます。また、自分のやりたいことを提案できる環境があるので、ここなら成長できる!と思いました。

 

2つ目は、会社の雰囲気、人柄です。

人数が少ないこともあり社長を含め社員の距離が近く、お互いを尊重することができる会社だと思いました。また、実際に社長や社員の方とお話してその人柄に惹かれました。

 

最後に3つ目が、地元広島から全国へ事業展開しているところです。

就職活動で広島に残るか、東京や大阪に出るか悩んでいたとき、このIrisグループに出会いました。地元広島から全国的に事業を展開している所に魅力を感じ、この会社と一緒に大きくなりたいと思いました。

入社後について

実際に入社してみて研修期間はどうでしたか?

 

例年にはない1ヶ月という短い期間の研修で覚えることも多く非常に大変でした。しかし、その分同期や社員の方と深く関わることができ、楽しく濃密な1ヶ月でした。

 

次に原田さんの強みや意気込みをお願いします!

 

まだ自信を持って強みと呼べるものはありませんが、多くのことを吸収し、人一倍成長していきます。その中で、自分だけの強みをこれから身に付けていけるよう努力していきます。

 

最後に就活生に一言お願いします!

 

まずは自分のことを深く知ることが重要だと思います。自分のやりたいことはなにか、自分にできることはなにか、時間をかけて考えてみて下さい。就職活動は大変ですが、大変だった分だけ成長できます。頑張って下さい!!応援しています!!

インタビューは以上になります!ありがとうございました!

 


 

自己分析を深めるとき教えた後に喜んでもらえることが好きだと気づいた原田さん。就職活動の際、自分のモチベーションの源泉がどこなのかに気付けるかどうかで、

その後の納得感が大きく変わる気がします。

この会社と一緒に大きくなりたい。」という言葉がとても頼もしく感じましたよ!今後の原田さんも楽しみにしております!

 

それでは次回のインタビューもお楽しみに!