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イリスグループを表すなら「チャレンジマインド」【社員インタビュー/入社1年目 IMA研究所 Dさん編】

■今回の回答者

Dさん
中途入社/入社1年目/IMA研究所所属

 


 

Q1.イリスグループに入社したきっかけは?

もともと自分自身でビジネスモデルを考えてチャレンジをしたいと考えていました(起業願望に近いです)

イリスグループは「新しいビジネスモデルを考えて発表し、優秀な案はそのまま取り入れる」というイベントもあるような、ビジネス創造にチャレンジできる風土を持ち合わせており、自身の願望と合致し入社に至りました。

 

Q2.具体的にどんな仕事をしていますか?

イリスグループに所属する会社の一つ、一般社団法人IMA研究所の運営を行っています。

IMA研究所はIMA検定(https://ima-kentei.jp/)の運営を行っている会社になります。

新規キャンペーンの企画・実行や研修の実施といったフロントオフィス業務(顧客と接点のある業務)から、会社の売上管理といった会計業務などのバックオフィス業務(総務・人事・経理などの顧客と直接の接点をもたない業務)まで一括に担っております。

他には、株式会社インターロジック(イリスグループに所属する会社の一つ)の業務として、マーケティングオートメーション(製品名:Right-Time)の運用コンサル業務や、ランディングページ制作などのディレクション業務も部分的に行っています。

※前職でMAコンサルタント兼LPディレクターの仕事をやっていたためです。

また、kintoneという、業務アプリ開発プラットフォームについても新たに学習し、アプリ開発業務も行い始めております。

 

Q3.休日はどんなことをしていますか?

テニスにはまっており、テニスに行くことが多いです。

また、前職の同僚とチャットをつないでゲームをしたり、最初に勤めていた職場の同僚達と映画にいくことも多いです。

あとは学生時代の同級生と飲みに出たりということも稀に行っているという週末を過ごしています。

 

Q4.仕事でやりがいを感じたエピソードを教えてください!

IMA研究所の運営を任せてもらっている。この事自体がやりがいとなります。

今までは、ビジネス書を読み有識者のセミナーに参加することで、ビジネスを組み立てることを「想像して練習する」ことはありましたが、とても実践には程遠い机上の空論の段階にずっといました。

それに対し、現在は実際に会社運営を行わせていただくことで今までとは段違いの学びを得る事ができています。

 

Q5.仕事で大変だったことを教えてください!

当たり前なのですが、ビジネスは甘くなく、自分で考えた企画が一発で成功するということはまずありません。

どこが仮説とずれていたか、真のニーズは何であったか、ヒアリング・分析し常に思考を巡らせなければいけません。

また分析し改善を図ったとしても、想像していた結果よりも遥かに微々たる結果しか出なかったということはざらです。

まだまだ「経営の肌感覚」が足りていない状態で上記の思考を巡らせることは大変さを感じる部分です。

 

Q6.これからやってみたいことや、目指す姿があれば教えてください!

まずは、IMA研究所の経営を安定させること。このことに尽きます。

フロントオフィス・バックオフィスの両方を習得し、本当の意味でIMA研究所の運営を主体的にを行えるようになることを目指します。(現在は、常に様々な人にHELPをもらって実行している状況にあります)

また、その領域になって初めてですが、そこから今度は更に大きなビジネスの開拓を行っていきたいです。

 

Q7.最後に、イリスグループを3つの単語で表すと?

「チャレンジマインド」「若手台頭」「ビジネス創造」