スタッフインタビュー

朝見 健太

Webマーケター

Q1,主な仕事内容を教えて下さい

GoogleやYahoo!などの検索エンジンに表示される広告の検討や配信後の分析、クライアントに提出するレポート作成などを行っています。広告検討の対象は、求人や店舗集客、セミナー集客など様々です。業種によっては初めて耳にするワードもありますが、広告検討は検索をするユーザーに寄り添ったものでなくてはなりません。そのため、初めて耳にしたワードについての理解を深め、検索ニーズを理解することが重要です。広告検討は知識量が必要であると私は考えています。また、広告は配信後に結果を確認できるので、どれだけ検索ニーズに沿った検討ができているのかが数値として確認することができます。その点では自身の成長を感じることのできる仕事でもあると考えています。

Q2, 仕事をする上で一番大変なことは何ですか?

知識を深めることが一番大変です。もともと私自身の知識量が少ないこともありますが、会社自体の事業が多岐にわたっていることもあり、常に勉強をしています。しかし、大変だから辛いというわけではありません。勉強をする中で日常生活に役立ったこともたくさんなります。また、知る意欲を持つことで社会にアンテナを立てて、正しい知識を身につけることもできます。そういう点ではむしろ”感謝”を伝えたいくらいです。

 

Q3, 実際の仕事をしてみての感想は?

入社1年目にも関わらず、様々な経験をさせていただいています。入社前は、新入社員は雑務ばかりで実業務は2~3年目からと想像していました。しかし、実際には、プレゼンをする機会が与えられたり、業務で導入する予定の新ツールの理解やレクチャーを任せられたりと新しいことへのチャレンジをたくさんさせていただいています。その分、自ら考え行動することが求められてもいますが。私にとってはとても提案のしやすい環境であり、成長できる場を与えられていると感じています。

 

Q4, 将来の目標は?

将来の夢は、日本随一の”サポーター”(副社長)になることです。”社長”ではないのか!と思った方もいるでしょう。あくまで”サポーター”です。

私自身トップに立つのではなく、トップのそばで常に学び、だれかを支えたいという思いがあります。

自分の成功より、自分がいることによる成功が何よりの喜びなのです。影の立役者にあこがれているのかもしれません。

現在は広告検討の業務を行い、実際にクライアントと会話を交わすことは多くありません。”サポーター”になるためには、経験量と知識量が必要不可欠と考えています。そのため、これからはクライアントとの接点を持ち多くの経験を経て、日本随一の”サポーター”になりたいです。